お酒ミライ 日本酒レビューブログ

日本酒を気軽に親しみやすく、を目指してレビューなどを書いていきます

味の傾向:やや不自然な甘味が目立つ、灘流の普通酒。辛口と名前がついているが、僕から言わせれば相当な甘口である。冷酒・常温・熱燗、どの温度帯でも甘さが主役なのだが、アルコールが邪魔をして不格好な味となっている。おすすめシチュエーション:甘さを抑えることがで ...

味の傾向:酸味からくるピリピリ感が楽しい、いかにも山廃という感じの甘酸っぱさを楽しめるお酒。濃厚でありつつも、アル度15%のおかげでサラッとしている。飲み疲れることがなく、晩酌のお酒としてかなりの完成度。おすすめシチュエーション:やや温度高めの冷酒から、 ...

味の傾向:無駄な香り、無駄な味がない、見事に洗練されたうま味&酸味メインの純米大吟醸。甘味はほんのりと添えられているぐらいのドライな味だ。しかし滑らかさから生まれる「色気」があり、淡白さとは無縁のつくり。少ない醸造経験で、よくここまでつくったものである。 ...

こんにちは~。お酒ミライの神奈川建一です。皆さん、香港と聞いてどんなイメージを持ちますか?百万ドルの夜景、おいしい広東料理、ジャッキーチェン、怪しいネオンと怪しい市場・・・などなど、いくつもあると思います。僕のイメージは「日本酒の輸入額が、アメリカに次い ...

味の傾向:黒砂糖を思わせる、和風甘口テイスト満載の古典系日本酒。いまどきの日本酒度マイナスで表現する甘口酒ではなく、醸造用アルコールによる甘さを活かした、辛くて苦くて甘い!というお酒だ。なんというか60代以上推奨って感じがする。おすすめシチュエーション: ...

味の傾向:最高級獺祭を熱燗専用にしてしまった、まろやかな甘味が素敵な純米大吟醸。素晴らしく綺麗な温め酒を楽しめる。香りは控えめで、酸味も穏やか。お酒の温度設定がシビアで、うまく40℃~45℃に収めないと苦味が出るので注意。おすすめシチュエーション:温度は ...

こんにちわー、お酒ミライの神奈川建一です。今回は去る1月28日に開催させていただいた、「学生もお姉さんもオジサンも楽しめる、日本酒好き集まれ!交流会・第3回@小石川後楽園」のレポートです。なげぇ!第2回のレポートはこちら3回目にして念願の持ちより会&過去 ...

味の傾向:アル度高めだがそれを感じさせない穏やかさの演出と、逆にアル度を活かした酸味ある余韻が上手い純米大吟醸。フルーティと言うほど強くはないが、甘味もうま味もある。開栓当日は味のりがイマイチで、2日目以降に本領発揮するスロースタート型だ。おすすめシチュ ...

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