
味の傾向:複雑な香りが楽しめる、まろやかで渋みが少ない赤ワイン。重くなく、かなり軽い方じゃないかと。飲みきったあとの余韻がすばらしく、じ~んと幸せな気分に浸ることができる。杯を重ねるのが簡単な、ガブ飲み系だ。
おすすめシチェーション:えーっと、常温でお肉とかに合わせるのがいいのではないでしょうか。正直、細かいことはわからないです(笑)。あ、サラミとは死ぬほど合う。
評価:不能(もっと修行します)
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さーて本日の日本酒は・・・日本酒じゃねぇ!はい、スペインの赤ワイン「セサル・ルセンドA」であります。テンプラリーニョ90%、カベルネソーヴィニヨン7%、その他3%のブレンドワインで、スペイン・ラマンチャ産。2010年ものです。
と、なんか知ってるような書き方しましたが、ワタクシ、ド初心者でーす!ぶどうの品種なんて、8種類しか覚えてねぇ!HAHAHAHAHAHA~~。
すいません。謝ります。
きっかけは「日本酒感想日誌」さんが、ワインレポートを連投したことです。「日本酒好きが飲んだ感想、というのなら記事の価値があるんだな」と、とても感心したのです。ちなみに向こう様は僕の100倍は知識があるので、比較対象にすらなってませんけどね!興味がある方はこちらの記事あたりからどうぞ。
さらに、前に買った下記の本が良くて、「俺でもワイン飲めるかも!」と思わせてくれたんですよね。その教えは「ぶどうの品種以外全部無視しろ」。ね、いけそうでしょ?(笑)ちなみに日本酒は「お米無視して、特定名称だけ見ろ」、これもイカス。
今回のお酒は、行きつけの酒屋さんが試飲マシーンを導入し、セルフで試飲できたので飲んでみたところ感動したので購入。とにかく良かったのは、その香り。さて、家に持ち込んで嗅いでみよう。はたしてどんな感じなのか?
もちろん、ワイングラスにそそぐ。ハハハハハハ~、なんじゃこの複雑な香りはぁ!!熟れまくったぶどうの香り、これはわかる。しかし、土の香り、革の香り、草の香り、シソの香り、果てはしめ鯖の酸っぱい香り!いったいいくつ混ざっとんのやー!!
さすがワイン、ダテに香りの種類80とか言われてませんね。え、日本酒?10種類しかないんですよ。とても勝負になりません。
飲んでみる。まろやか~。実に飲みやすい。軽いワインってことですかね。渋みが少く杯を重ねやすい。甘いってこともなく、ほどよく中庸でいかにも食中酒な感じ。酸味よりうま味が好きな僕は、たぶん赤ワインだろうなぁと思っているのですが、これ飲むとその考えが、より強固になりますね。赤ワインうめ~。そして余韻がまた長い!ここまで長い日本酒とかそうそうないです。
いやー、うまい、ワインうまいですよ。個人的には、食事との相性が全く違ったことが楽しかった。日本酒にはめったに合わせない輪切りのサラミがあったのですが、これが尋常じゃなくマッチした。もう無限に食べられる。日本酒における、スルメイカのあたりめみたいなもんです。
ワインは同じ醸造酒として、日本酒と比較されますが、やはり飲んでみるべきですね。飲んで自分の中で比較するのが一番勉強になるかと。僕としては長年まったく手を付けていない分野でしたが、今後は積極的に飲んでいこうかと思います!

名称:セサル・ルセンドA(2010 スペイン、ラマンチャ)
ぶどう:テンプラリーニョ90%、カベルネソーヴィニヨン7%、その他3%
アルコール度:14.5%
購入価格(税込):2332円/750ml
購入日:平成29年11月3日
購入店:吉祥・本店(神奈川県横浜市)
アルコール度:14.5%
購入価格(税込):2332円/750ml
購入日:平成29年11月3日
購入店:吉祥・本店(神奈川県横浜市)
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