こんにちはー、お酒&ゲーム系Tシャツ屋・ケンザンプロダクツの神奈川建一(@KanagawaKenichi)です。

ハートランド30週年パーティ(こちらは後ほどアップします~)でたっぷりビールを飲んだ夜、帰宅の前にやっぱり日本酒だよな!とGoogle Mapを検索する僕。Google Mapの外部記憶装置としての役立ち度はハンパねぇっすよね。特に酔ってる時は便利!たまに自分の付けた星マークが消えるのが玉に瑕ですけどー(あのバグ、なんなんでしょうね?) 。
そして選んだチョイスは、こちら!会津の魂がそのまま東京に降臨したお店、福島県の日本酒専門立呑み屋「立呑みなぎ」です! あの日本酒新酒鑑評会で新潟県を差し置いて最多金賞を獲得した福島の刺客が、魑魅魍魎うごめく渋谷に降り立つ!!しかも場所は渋谷の魔の地「道玄坂」。これはドラマが始まりますね!!(何も起こりません)。

場所は道玄坂を登って脇に入ったところ。実のところホテル街への入り口で、めっちゃ怪しい。お店は更に狭い道で、途中古城みたいな名曲喫茶とかあって、半端無く怪しい(笑)。でも近くには神社とかあるんだよなぁ。道玄坂は面白い。

お店の前まで来ましたが・・・・大盛況やん!人が外からよく見えます。平日木曜日なんですが凄いなぁ。客層は実に若く20代30代。カップルも多い。いやー、こういうお店に出会えると、日本酒の未来に希望が持てますね。
空いてるところないかなぁ~とおっかなびっくりで中に入ると、カウンターの端が空いてる。これだから立ち飲みは大好きです!カウンター以外にも小さなスタンディングテーブルがいくつか。そこで会話を弾ませてるグループも多数です。
さっそくメニューをチェェェェェック!


しっかし、これだけあって全部福島って凄いなぁ。 生半可なこだわりじゃねぇ。幕末、会津藩が朝敵にされた恨みつらみがパワーとなって日本酒に憑依してるかのようだッ。東京は風前の灯火かっ!?
すみません、興奮してしまって・・・・。100ml提供なのが嬉しい。90mlよりちょっとお得感あるよね。
こちらは食事のメニュー。


ここはなめろうがいいらしいです(僕はまだ食べたこと無いっす)。今度必ず食べようと誓う。

先駆けはこちらのお酒「奈良萬 純米無濾過生原酒 中垂れ」(100ml 500円税込)。この前の大塚「串駒本店」で飲んで気に入った銘柄。グワッと豊潤な感じが良かったんですよ。この純米も期待に違わずゴツいけど酸味と甘味がバッチりまとまっていて濃くてうまい!!ビール腹になったこの体に染み渡っていきます。ウェッヘッヘッ、たまんねぇなぁ。

「くずし薬味やっこ」(300円税込)。こざっぱりとした肴が欲しくてチョイスしたけど、最安値のメニューだった。しかしボリュームあって最高のアテ。うーむ、僕の呑みスキルもなかなかのもになってきたんじゃない?フッフフフ。


店内はこんな感じ。 モダンな直線でデザインされた店内はまさしく渋谷テイスト。なんとなく東急ハンズ方面にあったレコード屋さんとかを思い出しますねぇ。また、カウンターに並ぶ食材のそそること!こういう演出、見事です!
ちびちび飲んでて、次のお酒について考えを巡らせてると、他のお客さんのオーダーに過剰に反応する僕。な、なんと、あの酒があるだとう!?「それ、僕もください!!」

「寫樂 純米吟醸 播州愛山」(100ml 600円税込)。今年のネット上でかなりの絶賛を受けてたお酒です。ミーハーな僕が飲まないわけにはいかないッッ。ごくり、っうっめぇぇぇぇぇぇ!! ただ豊潤ってだけじゃない、不思議な酸っぱさが重い甘さを軽やかにしてます。例えて言うならチョコミント!あのアイスクリームみたいに、甘さとクールな爽快感が合わさった不思議な味!伝わるかな、この感じ。とにかく、唯一無二感がハンパないです。すごい、うまい!
いやー、福島のレベルの高さがよっくわかりますね。どれ飲んでもとにかくウマい。この活況さ、その魅力を見事に伝えてる店長の腕前が想像できますね~。お酒の品質もよく、いい感じでどんどんお酒が空いていっていることがわかります。うーむ、素敵じゃあないか。
ここでお会計。1400円(税込)でした~。いやはや、お安い。申し訳ないぐらい。今度はなめろう食べさせてもらいます。
渋谷道玄坂の魔境に咲く、福島の良心「立呑みなぎ」。ぜひ1杯でもよいので、立ち寄ってみてください。きっと虜になりますよ!
立呑み なぎ
東京都渋谷区道玄坂2-20-7 渋谷妙見屋ビル 1F
17時~24時
定休日:日曜祝日
〈PR〉ケンザンプロダクツTシャツのご紹介~。
【The"T"Building】


テトリスってのは、テトロミノという古典パズルのブロックとテニスの合成語だそうです。パズルに反射神経を持ち込んだところが革新的なんですねー。まさにTVゲームが生まれたからこそ実現できた遊戯。長く愛されるのも頷けるってもんです。
こちらからショップページにいけます。
最新のイベント情報などは、こちらからどうぞ。

ハートランド30週年パーティ(こちらは後ほどアップします~)でたっぷりビールを飲んだ夜、帰宅の前にやっぱり日本酒だよな!とGoogle Mapを検索する僕。Google Mapの外部記憶装置としての役立ち度はハンパねぇっすよね。特に酔ってる時は便利!たまに自分の付けた星マークが消えるのが玉に瑕ですけどー(あのバグ、なんなんでしょうね?) 。
そして選んだチョイスは、こちら!会津の魂がそのまま東京に降臨したお店、福島県の日本酒専門立呑み屋「立呑みなぎ」です! あの日本酒新酒鑑評会で新潟県を差し置いて最多金賞を獲得した福島の刺客が、魑魅魍魎うごめく渋谷に降り立つ!!しかも場所は渋谷の魔の地「道玄坂」。これはドラマが始まりますね!!(何も起こりません)。

場所は道玄坂を登って脇に入ったところ。実のところホテル街への入り口で、めっちゃ怪しい。お店は更に狭い道で、途中古城みたいな名曲喫茶とかあって、半端無く怪しい(笑)。でも近くには神社とかあるんだよなぁ。道玄坂は面白い。

お店の前まで来ましたが・・・・大盛況やん!人が外からよく見えます。平日木曜日なんですが凄いなぁ。客層は実に若く20代30代。カップルも多い。いやー、こういうお店に出会えると、日本酒の未来に希望が持てますね。
空いてるところないかなぁ~とおっかなびっくりで中に入ると、カウンターの端が空いてる。これだから立ち飲みは大好きです!カウンター以外にも小さなスタンディングテーブルがいくつか。そこで会話を弾ませてるグループも多数です。
さっそくメニューをチェェェェェック!


しっかし、これだけあって全部福島って凄いなぁ。 生半可なこだわりじゃねぇ。幕末、会津藩が朝敵にされた恨みつらみがパワーとなって日本酒に憑依してるかのようだッ。東京は風前の灯火かっ!?
すみません、興奮してしまって・・・・。100ml提供なのが嬉しい。90mlよりちょっとお得感あるよね。
こちらは食事のメニュー。


ここはなめろうがいいらしいです(僕はまだ食べたこと無いっす)。今度必ず食べようと誓う。

先駆けはこちらのお酒「奈良萬 純米無濾過生原酒 中垂れ」(100ml 500円税込)。この前の大塚「串駒本店」で飲んで気に入った銘柄。グワッと豊潤な感じが良かったんですよ。この純米も期待に違わずゴツいけど酸味と甘味がバッチりまとまっていて濃くてうまい!!ビール腹になったこの体に染み渡っていきます。ウェッヘッヘッ、たまんねぇなぁ。

「くずし薬味やっこ」(300円税込)。こざっぱりとした肴が欲しくてチョイスしたけど、最安値のメニューだった。しかしボリュームあって最高のアテ。うーむ、僕の呑みスキルもなかなかのもになってきたんじゃない?フッフフフ。


店内はこんな感じ。 モダンな直線でデザインされた店内はまさしく渋谷テイスト。なんとなく東急ハンズ方面にあったレコード屋さんとかを思い出しますねぇ。また、カウンターに並ぶ食材のそそること!こういう演出、見事です!
ちびちび飲んでて、次のお酒について考えを巡らせてると、他のお客さんのオーダーに過剰に反応する僕。な、なんと、あの酒があるだとう!?「それ、僕もください!!」

「寫樂 純米吟醸 播州愛山」(100ml 600円税込)。今年のネット上でかなりの絶賛を受けてたお酒です。ミーハーな僕が飲まないわけにはいかないッッ。ごくり、っうっめぇぇぇぇぇぇ!! ただ豊潤ってだけじゃない、不思議な酸っぱさが重い甘さを軽やかにしてます。例えて言うならチョコミント!あのアイスクリームみたいに、甘さとクールな爽快感が合わさった不思議な味!伝わるかな、この感じ。とにかく、唯一無二感がハンパないです。すごい、うまい!
いやー、福島のレベルの高さがよっくわかりますね。どれ飲んでもとにかくウマい。この活況さ、その魅力を見事に伝えてる店長の腕前が想像できますね~。お酒の品質もよく、いい感じでどんどんお酒が空いていっていることがわかります。うーむ、素敵じゃあないか。
ここでお会計。1400円(税込)でした~。いやはや、お安い。申し訳ないぐらい。今度はなめろう食べさせてもらいます。
渋谷道玄坂の魔境に咲く、福島の良心「立呑みなぎ」。ぜひ1杯でもよいので、立ち寄ってみてください。きっと虜になりますよ!
立呑み なぎ
東京都渋谷区道玄坂2-20-7 渋谷妙見屋ビル 1F
17時~24時
定休日:日曜祝日
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テトリスってのは、テトロミノという古典パズルのブロックとテニスの合成語だそうです。パズルに反射神経を持ち込んだところが革新的なんですねー。まさにTVゲームが生まれたからこそ実現できた遊戯。長く愛されるのも頷けるってもんです。
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