神奈川建一のお酒ブログ

日本酒を気軽に親しみやすく、を目指してレビューなどを書いていきます

カテゴリ:石川の日本酒

味の傾向:クラシックな山廃づくりで有名な車多酒造の新作。純米大吟醸だが香りは皆無、甘みの存在感はあるが控えめ、そしてのど越しのまろやかさが最高にうまい!ところどころに渋みもあり、それがまた心地いい。傑作だ。合わせた料理:野菜天ぷら、肉詰めピーマン僕の評価 ...

味の傾向:菊姫定番のにごり酒。価格が安い普通酒ではあるが、トロリとした濃厚な飲みごたえが人気で流通量も多い商品である。苦み多めの味わいをにごりのテクスチャーでカバーしている設計なので、普通酒らしい荒々しいテイストを気軽に楽しめる。僕の評価:70点/100点 ...

味の傾向:いわゆる搾りたての新酒だが、トロみなどの熟成感がまったくなく、アルコールの刺激がストレートに出てしまっているお酒。甘味うま味も少なく複雑さもない。まるでボジョレーヌーボーのような安直な味である。僕の評価:50点/100点(新しい味なのかもしれない ...

味の傾向:農口尚彦研究所が贈る熱燗専用酒。上燗にするとバランスの良いお酒になるように調整されている。食中酒としてつくられているが、アルコール度が高いせいで苦味がやけに主張する時がある。そこが欠点。お酒の特徴:実は普通酒、ご存知伝説の杜氏、公式サイトめっち ...

味の傾向:強烈な高アルコールを完全に手なづけた、驚きの甘味+うま味+酸味系純米酒。65%精米の山廃純米酒だが、飲んだ感じはほとんど大吟醸である。苦味は極めて少なく、アルコールは酸と結びついて、なんとも言えない心地よい刺激を生んでいる。つくりの良さが規格外 ...

↑このページのトップヘ