神奈川建一のお酒ブログ

日本酒を気軽に親しみやすく、を目指してレビューなどを書いていきます

カテゴリ:長野の日本酒

味の傾向:長野県の酒蔵がつくる素朴な本醸造酒。ろうや樹脂のような匂いにアルコール感が混じる香りはクラシックな本醸造そのもの。しっかりとして厚みのある甘味が基本であり、後味にアルコール感ある苦味と刺激が出てくる。グラスよりコップで飲むのが似合うほっこりした ...

味の傾向:日本酒もつくる長野の有名ワイナリーの白ワイン。お求め安い価格が魅力だ。香りは派手なハーブやネギの印象はなく穏やか、味わいは柑橘、というより梅干し!出汁感が半端ない。これほど和風なワインがつくれるなんて驚きである。僕の評価:ワインなので評価なし。 ...

味の傾向:アルコール度17%の無ろ過生原酒。原酒としては低い度数だが、しっかりピリピリした刺激がくる元気がいいお酒だ。甘さや酸味、苦味などの味わいがどれも適度で、バランスよく仕上がっている。お酒単独で飲み続けられる、満足感たっぷりの1本である。合わせた料 ...

味の傾向:あの真澄が長野県のスーパー・ツルヤのためにつくったPB商品。アルコール度13%という低アルコールなのだが、流行の甘口低アル原酒ではなく、むちゃくちゃ味の薄い食中酒だ。酸味がややあるが、甘さも苦さもすごく少ない。料理を支える黒子のようなお酒である ...

味の傾向:夏頃に出荷される生酒の純米にごり酒。アルコール度が17%と高めかつオリがめちゃくちゃ濃いというアクの強いお酒だが、丁寧につくられており飲みやすい。派手さはないのだが細部に気を配られており、いぶし銀の脇役酒と言えるだろう。僕の評価:70点/100点 ...

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