神奈川建一のお酒ブログ

日本酒を気軽に親しみやすく、を目指してレビューなどを書いていきます

カテゴリ:甲信越の日本酒

味の傾向:新潟の八海山がつくるアル添の吟醸酒。八海山の技術力が発揮されていて、とにかく見事。水と醸造アルコールで薄まった水っぽいお酒なのに、不思議と甘みとふくよかさを感じる。これで飲みやすいんだから、鬼に金棒だ。僕の評価:85点/100点(設計が完璧すぎ ...

味の傾向:アルコール度17%の無ろ過生原酒。原酒としては低い度数だが、しっかりピリピリした刺激がくる元気がいいお酒だ。甘さや酸味、苦味などの味わいがどれも適度で、バランスよく仕上がっている。お酒単独で飲み続けられる、満足感たっぷりの1本である。合わせた料 ...

味の傾向:冬に発売される純米の無ろ過生原酒。ムロゲンではあるが荒々しさはなく、綺麗に整っていて飲みやすい味わいだ。鶴齢らしい濃いめの旨みがあり、普通の淡麗辛口とは一線を画すテイストは健在。僕の評価:75点/100点(抜群の安定感はさすが)◆◆◆ども!新潟 ...

味の傾向:新潟の〆張鶴が出す冬季限定の日本酒。アルコール度20%という強烈なスペックから生まれる味わいは、ミントの清涼感とシロップの甘さが高密度のアルコールに混ざってヤバさ抜群である。それでいて味が整っていて飲みやすく、これ以上にないぐらい危険なお酒とな ...

味の傾向:あの千寿を純米酒化した新商品。香りは爽やかに、味わいも酸味豊かでドライな印象に変わっている。特に口当たりから飲み込むまでの味わいの変化が柔らかで自然だ。アル添にありがちな強いアルコール感が苦手な人にもおすすめな淡麗辛口酒である。僕の評価:75点/ ...

↑このページのトップヘ