神奈川建一のお酒ブログ

日本酒を気軽に親しみやすく、を目指してレビューなどを書いていきます

カテゴリ:奈良の日本酒

味の傾向:奈良の蔵元がつくる純米大吟醸。アルコール度が低い甘酸っぱい吟醸酒だが、最大の特徴は舌触り。8ヶ月の熟成期間で生まれたトロリとした滑らかさが甘さと酸味に混ざり合って激うまアルコールドリンクと化している。危険だ。僕の評価:85点/100点(滑らかさ ...

味の傾向:山田錦を利用したアルコール度15%の純米吟醸という、ド定番のスタイルでつくられた日本酒。やわらかでフルーティな香りと、ほどよく甘酸っぱい味わいは、今の日本酒のスタンダードと言えそう。素直においしい食中酒だ。僕の評価:70点/100点(今どきの味わ ...

味の傾向:お米の甘さがたっぷり詰めこまれたトロットロの純米酒。食後酒としてもいけるが、その甘さと穀物感をいかしたペアリングで大化けする。分厚い味わいはスパイシーな香辛料とも合わせられるぞ。合わせた料理:牛肉とパプリカのバジル炒め、山椒とキャベツの卵サンド ...

味の傾向:あの奈良の美吉野醸造が高級酒ブランドのためにつくった日本酒。お酒でお酒を仕込むことにより濃醇なお酒に仕上がっているが、12%という低アルコールのおかげで後味が超すっきり。苦みをほぼ排除できているので、食後のデザート酒にぴったりだ。合わせた料理: ...

味の傾向:風の森らしく、ジューシーな青りんご感たっぷりの香りと味を楽しめるお酒。低アルコール日本酒であるALPHA TYPE1に比べると、刺激も控えめで大人の雰囲気。アルコール度16%ゆえの後半の苦さが欠点。僕の評価:75点/100点(いいんですが苦味がち ...

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