神奈川建一のお酒ブログ

日本酒を気軽に親しみやすく、を目指してレビューなどを書いていきます

カテゴリ:秋田の日本酒

味の傾向:新開発の秋田産酒米を使って爛漫がつくるお酒の第2弾。香りは淡い印象で控えめにフルーティ、控えめに爽やか。味わいはトロリとした舌触りだが甘さはほどほどのバランスでやさしい。刺激的な後味が若々しい、キレのよいお酒だ。僕の評価:75点/100点(百田 ...

味の傾向:秋田の大手酒蔵・爛漫の新商品。新開発の県産米「百田」を使用しているところがセールスポイント。やや抑えた爽やかな印象の香りに控えめなフルーティな香りが混ざる。しっかりとしているが穏やかな甘みと強くシャープな印象の酸味が混ざって甘酸っぱい雰囲気の味 ...

味の傾向:生産方法を変更して価格が安くなった新政の火入れ酒。アルコール度13%の原酒で甘口という最近珍しくもないスタイルだが、圧倒的にうまい。甘さは華やかだが落ち着いていて、苦味と酸味が13%とは思えない飲みごたえをつくっている。まさに傑作。合わせた料理 ...

味の傾向:熟成した米焼酎を日本酒に添加してさらに熟成したお酒。アルコール度19%台から生まれる味と香りは強烈の一言。しかし、それ以外の味わいは整っており飲みやすい。個性的だがよくできている。僕の評価:70点/100点(評価困るんですが、狙い通りつくれてい ...

味の傾向:秋田の高清水の限定品。1年寝かせたアルコール高めの原酒で、熟成が見事にキマっている秀作だ。甘すぎず苦すぎず、そして非常に滑らか。派手なスペックからは想像できない落ち着いた味わいが魅力的である。僕の評価:80点/100点(味わいの複雑さを楽しめる ...

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